【WORKAHOLIC式】椅子の高さの合わせ方

こんにちはコーヤです。

このページでは、椅子の高さやアームレスト、ヘッドレストの位置の合わせ方を紹介します。

先日訪れたWORKAHOLICさんにてバロンチェアというちょっと高級な椅子を購入しました。その時に椅子の可動部分を調整する手順を教えてきただきましたので、忘れないようにまとめておきます。

なお、椅子の各部の名称は画像のとおりです。

椅子の各部の名称

椅子の調整は全部で7ステップあるそうです。

①深く座る

ランバーサポートに背中が沿うように深く座ります。

②リクライニングを倒す

上半身を背もたれに預けて、リクライニングを倒します。

③アームレストの高さを合わせる

まずはアームレストが一番床に近くなるようにセットします。そこから徐々に上げていき、ちょうど肘が置けるくらいのところでストップします。

アームレストが高すぎると肘を置いた時に肩がすくみますし、低すぎると肘を置けません。ちょうどいいところを見つけましょう。

④椅子の高さを合わせる

アームレストの高さが机の高さと同じになるように、椅子の高さを調整します。

アームレストと机を同じ高さにすることで、アームレストに肘を置きながらでも机の上で手を動かしやすくなります。

この時点で足が地面から浮く場合がありますが、最後に調整するので今は浮いたままで大丈夫です。

⑤座面の長さを合わせる

深く座った状態で、座面の先端と膝関節内側のあいだが指2,3本のスペースになるように調整します。

⑥ヘッドレストの高さと角度を合わせる

首から後頭部に沿うようにヘッドレストの高さと角度を調整します。

⑦デスク環境を整備する

ステップ6までで椅子の調整は終了です。最後にデスク環境を整備して仕上げましょう。

デスク環境を整備するべきよくあるパターンが2つあるそうです。

1つ目、足が地面から浮いている場合はフットクッションを導入して足を置きましょう。足が浮いたままだと太ももが圧迫されて長時間座れなくなるそうです。

2つ目、PC画面を見るとヘッドレストから後頭部が離れる場合はサブディスプレイを導入してディスプレイの高さを上げましょう。後頭部が離れるということは目線が下側に行っているため、猫背になりやすいそうです。

これでデスク環境の完成です。最後に7ステップをまとめておきます。

  1. 深く座る
  2. クライニングを倒す
  3. アームレストの高さを合わせる
  4. 椅子の高さを合わせる
  5. 座面の長さを合わせる
  6. ヘッドレストの高さと角度を合わせる
  7. デスク環境を整備する

WORKAHOLICではスタッフさんが付きっきりで椅子について色々教えてくれます。社会科見学のつもりで行ってみると楽しいと思います。

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