【ビリヤード初心者からの上達日記】歴8ヶ月のJPAスコッチダブルス

こんにちはコーヤです。

このページでは、ビリヤード初心者からの上達日記と題して歴8ヶ月で参加したスコッチダブルスの記録を記載します。

試合前の練習

私はスキルレベル4で、ペアはスキルレベル9の方です。

試合前の練習でいろいろと指導していただきました。そのときに教えていただいた内容を忘れないようにこのページにメモしておきます。

ブレイクの練習

上図のようにラックを組むのがいいそうです。(2列目は2,3番、3列目は7,8,9番、4列目は5,6番)

ブレイクの撞点は真ん中よりちょっと下です。引き球にするほど引きはしないけど、1番にあたったあと若干引けてテーブル中央に戻ってくるくらいの引き加減がちょうどよいそうです。

このラック配置でちょい引きブレイクをすると、大雑把にテーブルの右半分が1番〜4番と手玉のグループ、左半分が5番〜9番のグループに分かれるそうです。

こうすることで1番が隠れる可能性も減りますし、ブレイクで落とす1個に加え1番〜4番までを落として着実に5点を取っていこうという作戦です。

また、ラックを立てるときに注意するポイントは以下の8点だそうです。この8点がしっかり接していれば、ブレイクが失敗しにくくなるそうです。

ストップの練習

以下のような距離からストップショットを練習しようとのことでした。

遠い距離でもストップしたい場面はたくさんあるし、この距離でストップできれば引き球も上手く使えるようになるそうです。

球の下側を撞く時のコツとして、レストの手をテーブルにベタッとつけることを教えていただきました。

真ん中撞点のレストの高さからキューを下方向に傾けるより、レストを下げてキューの角度を平行に近づけたほうが良いそうです。

出しの練習

以下の2つの配置の出しができるようになれば、出しの幅が広がるとのことでした。

撞点はどちらも左下です。

あまり左側を撞いてしまうとトビが出ます。トビを見越す技術はないので、撞点は下側をメインに考えて2mmくらい左にずらすといった感じで撞きます。

試合後の反省

試合は予選敗退でした。

1勝1敗で3チームが並び、バンキング対決で負けました。

1敗した試合は28-29で敗れたので、ほんの少しの差です。

調子が悪かったとか、緊張感に飲み込まれたとかではありません。いつも通りのプレイができたうえで競り負けました。

なので特筆すべき反省ポイントはないと思いますが、心残りは1つあります。

28-24でリードしているときにゲームボールが回ってきました。

薄めカットの難しい配置で、右手では撞きにくい位置でした。

私は左右両手で撞けるので両手にグローブを着けてビリヤードをやっていますが、基本的にいつも右手で撞いています。

スコッチダブルスの試合も全部右手で撞いていました。

そしてゲームボールが回ってきた時「今日左手で撞くの初めてだイヤだな」と思いながら撞き、穴カタで外しました。

そして28-29まで捲られて負けてしまいました。

難しい配置だったので右手で撞けても入れられたかどうかは微妙なところですが、少なくとも右手なら「イヤだな」と思いながら撞くことはなかったはずです。

大事な場面が撞きにくい配置で回ってくることは往々にしてあると思います。

その時に平常心で撞けるように、普段から左手を使って温めておくか、メカブリの練習をして自信をつけておくか、何かしらの対策をするべきだと思いました。

私はなまじ左右両手で撞けるのでメカブリはほとんど使ったことがありません。なので普段から左手の出番を増やして、左右差が出ないようにしようと思います。

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